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講演会・セミナー・ワークショップ一覧表 5月19日(金)のご案内

満席のセミナーについては、当日お席に余裕がある場合に限りご聴講いただけます。

なお、「展示会場内セミナー会場」および「ワークショップ会場」につきましては、多数の聴講希望のお声を頂戴したため、可能な限りイスの増席をいたします。着席してのご聴講いただけない場合もございます。ご了承ください。

団体用講演会申込用紙ダウンロード スケジュール表
タイムスケジュール

5月19日(金)

防災・減災セミナー
時間
5月19日(金) 10:45〜11:45
NO.2
会場:展示会場内セミナー会場

平成28年熊本地震における名古屋市の支援について
〜現地派遣から見えた教訓〜

名古屋市防災危機管理局 主査(広域連携) 菅沼 啓太氏
名古屋市 中川区区政部 総務課 課長 山田 康夫 氏
平成28年熊本地震における名古屋市の支援内容や今回の経験を踏まえた名古屋市の課題や取組状況についてお話します。また、避難所運営支援について、現地に派遣された職員の経験談やその経験を踏まえた本市避難所運営における課題等についてお話します。
時間
5月19日(金) 11:00〜12:30 満員御礼
NO.3
会場:第6会議室

気象災害の現状と地球温暖化に伴う将来変化

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名古屋大学 宇宙地球環境研究所教授 坪木 和久 氏
気温の上昇や極端に強い雨など、地球温暖化に伴う様々な気象の変化は肌感覚でも分かるようになってきました。現代はまさに気候の大変動の時代にあるといえます。日本はその地理的位置から気象災害が極めて多い国であり、温暖化に伴う気象災害の変化は大きな問題となります。実際、近年、日本を含む東アジア地域ではスーパー台風など極端に強い台風が発生して大きな災害をもたらしています。国内でもゲリラ豪雨や台風に伴う大雨などで、これまでに経験のないような災害が頻発しています。本講演では最近の災害をもたらした台風や豪雨の例を取り上げ、気象災害の現状を示すとともに、温暖化に伴う台風や大雨の将来変化についての予測を紹介します。
時間
5月19日(金) 13:00〜14:30
NO.4
会場:展示会場内セミナー会場

平成28年熊本地震における熊本城の被災状況と今後の復旧計画

熊本市経済観光局 熊本城調査研究センター 副所長 網田 龍生 氏
平成28年4月14日・16日、熊本を襲った大地震により熊本城も大きな被害を受けた。特別史跡内の50箇所で石垣が崩落し、13棟残る重要文化財建造物も全てに倒壊や損壊の被害があった。熊本市は28年12月に「復旧基本方針」を策定し、天守閣3年・全体20年の目標を立てた。復旧に当たっては文化財・耐震化・観光・費用・時間など課題は多いが、復興のシンボルとして必ず成し遂げなければならない。
時間
5月19日(金) 14:00〜15:00 満員御礼
NO.5
会場:第6会議室

農林水産省の災害対策と災害時の食料の確保について
〜考えよう災害への備え〜

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農林水産省 大臣官房危機管理・政策評価審議官 塩川 白良 氏
地震等の大規模災害の発生時には、道路の寸断やスーパーの営業中止等により、一時的に食料が手に入らなくなる可能性があります。このため、災害に備えて家庭で3日分(できれば1週間程度)の食料を備蓄しておくことは非常に大切です。講演では、普段の生活の中で、無理なくできる家庭での食料備蓄の方法や備蓄食料の特徴について具体的な事例をあげて紹介します。
出展者ワークショップ

会場:展示会場内ワークショップ会場
※事前申込制ですが、聴講整理券は発行しません。直接ワークショップ会場へお越し下さい。

時間
5月19日(金) 11:00〜11:40
NO.M小間番号:B37
会場:ワークショップ会場

ドローンを活用した災害時の次世代映像伝送システム

(株)マルチコプターラボ
ドローンコンピューティング技術と映像伝送技術を組み合わせた、遠隔地かつ多拠点をリアルタイムにつなぐコミュニケーションサービスをご説明いたします。
時間
5月19日(金) 13:30〜14:10
NO.D小間番号:A11
会場:ワークショップ会場1

あの日、あの時から。

Nexus Creation(株)
「災害用対策街灯」あまり聞きなれない言葉だと思います。2011年3月11日、東日本大震災。この時の出会いから5年という月日が流れました。幾度となく変更、改良などを重ね被災者のかたからのお話の中から、ある商品を思いつきました。それが「あんしんポール(災害対策用街灯)」です。今回は、誕生の原点から、現在ある災害時に欠かせない備えについて、「あんしんポール」の機能及び活用方法に至るまでを詳しくご紹介させていただきます。
時間
5月19日(金) 13:30〜14:10
NO.E小間番号:A8
会場:ワークショップ会場2

災害対策へのICT活用の考え方と避難者確認システム事例のご紹介

NECネッツエスアイ(株)
ICTを活用して災害対応力を高めるためには、「集める」「決める」「知らせる」といった各機能を訴求する仕組みを組合せたプランを策定し、発災時の迅速な対応に備えることが重要です。
今回は、企業の事業継続や自治体の住民サービスのための最重要課題である人命確保に焦点をあて、避難状況の確認、その後の意思決定、対処などの事例を交えてご紹介します。
時間
5月19日(金) 14:30〜15:10
NO.F小間番号:A2
会場:ワークショップ会場1

大震災!学校・町内会・自治会はどう対応する

(株)アットシステム
震災発生時に学校は避難所になるため生徒の安全確保の他すぐに避難住民の対応に追われます。また、町内会・自治会では住民の安否確認と連絡が困難になりますが、非常時こそ住民同士の助けあいが必要です。事例を交え対策を紹介します。
名古屋国際見本市委員会
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